So-net無料ブログ作成

《CS準決勝/動画》藤春廣輝があわやオウンゴールからの劇的弾

 あわやオウンゴールからの劇的弾が話題に

 28日に行われたJリーグチャンピオンシップ(CS)準決勝は、年間3位のガンバ大阪が年間2位の浦和レッズを120分の激闘の末に3-1で破ったが、この試合の決勝点となった延長後半13分に至るまでの一連の流れが、海外でも大きな話題になっている。

J1退団・戦力外選手一覧(11月29日現在)

 G大阪は1-1で迎えた延長後半12分から13分にかけて、あわやオウンゴールというシーンから一転、GK東口順昭の素早い切り替えから高速カウンターに転じ、見事な決勝点を奪った。ジェットコースタームービーのような予想外の展開となったこの試合について、ヨーロッパ最大の放送局「ユーロスポーツ」は、「カオス(大混乱)の15秒間」という見出しで紹介している。
 
 話題となったシーンは延長後半13分、1-1のままPK戦突入も現実味を帯びてきた時間帯に起きた。G大阪のDF丹羽大輝がGKへバックパス。しかし、ボールは高く浮いてしまい、GK東口の頭上を超えてG大阪ゴールへ。あわやオウンゴール、そして時間的にも決勝点につながりかねないこのシーンで、東口は決死の思いで体を投げ出した。その願いが通じたのか東口の伸ばした足はかすかにボールに触れ、ゴール左ポストを叩いて絶体絶命のピンチを脱した。
 
 さらに東口はすぐに立ち上がると、ポストに弾かれたボールをすばやくDFオ・ジェソクへロングパス。そこからMF遠藤保仁、FWパトリックとつないであっという間にゴール前へ。最後はMF米倉恒貴からのクロスを、オーバーラップしたDF藤春廣輝が利き足とは逆の右足ボレーで決めて、2-1の勝ち越しに成功した。
 
 見ていた全てのファンが声を上げたに違いない驚きの展開。まさかの連続に、記事でも「クレイジーな展開で、G大阪のファンも苦しい思いをした」とレポートされた。
 

 試合は延長後半アディショナルタイムに、パトリックにも得点が生まれ、G大阪が浦和との激闘を3-1で制した。CS決勝に駒を進め、年間王者1位の広島への挑戦権を獲得した。 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。